長崎県西海市にある『七ツ釜鍾乳洞』は、
一帯に点在する35か所の洞穴の総称で、
昭和3年に公式に発見され、昭和11年に国の天然記念物に指定されました。

七ツ釜鍾乳洞が他の鍾乳洞と違うのは年代。
国内の多くの鍾乳洞が、3億年前の石灰岩体中に発達していますが、
七ツ釜鍾乳洞は約3000万年前、
海底より隆起して出来た世界でも稀な鍾乳洞なんです。
七ツ釜鍾乳洞の中で最大であり、
観光洞として整備されているのが天然記念物保護洞・『清水洞』。
全長は1,500mで、一般見学は入り口から330m。
コチラは洞内で一番大きな石柱の『大石柱』。
もともと海の底だった痕跡が残る独特な景観が魅力です!
また、体験してほしいのが所要時間およそ2時間で、
七ツ釜鍾乳洞の魅力を堪能できる『地底探検ツアー』!
ポイントをガイドさんに解説してもらいながら
一般見学では知ることの出来ない場所も探検出来ますよ!
地球の不思議!地底探検の旅に出かけてみよう!!


七ツ釜鍾乳洞
0959-33-2303
長崎県西海市西海町中浦北郷2541-1
9時~18時(4月〜9月)
  9時〜17時(10月〜3月)
休み/無休
入場料/大人510円・中学300円・小学200円・幼児100円
地底探検ツアー/入場料+1,200円・1週間前迄要予約
(小学4年生以上対象・4人以上10人迄)
        


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